動物病院向け|飼い主さま向けAI相談サービス

飼い主さまの“おうちでの不安”に、
病院の名前で応える。

VetLinkは、提携する動物病院が飼い主さまに提供する、慢性疾患のためのAI相談サービスです。 がん・しこり、シニアケア、心臓病、慢性腎臓病に対応し、獣医腫瘍科認定医の監修のもとで設計。 診療時間外の小さな相談を受け止め、病院と飼い主さまをつなぎます。

導入を相談するアプリ不要・QRコードで配布。設定はこちらで行います。
南大沢どうぶつ病院 院長・獣医腫瘍科認定医 監修4つの慢性疾患に対応病院ブランドで提供
飼い主さまへ: ご利用は、かかりつけの動物病院からお渡しするQRコード・リンクからお願いします。このページは動物病院向けのご案内です。
Challenge

こんな“診療時間外”の負担、ありませんか?

慢性疾患の子を診ていると、診察室の外にこそ、飼い主さまの不安が積み重なっていきます。

時間外の電話・問い合わせ

「これって受診すべき?」という相談が、診療時間外や多忙時に集中する。

慢性疾患の在宅フォロー

がん・腎臓病・心臓病など、通院の合間の在宅管理まで手が回らない。

飼い主さまの不安と再診

不安を抱えたまま様子見になり、受診のタイミングを逃してしまう。

説明の時間が取れない

限られた診察時間で、ご家族の細かな疑問すべてに答えるのは難しい。

How it works

VetLinkが、病院と飼い主のあいだをつなぐ

飼い主さま向けのAI相談と、病院側の把握ツールがセット。先生の手間を増やさずに、ご家族のケアを支えます。

01

治療の途中で、来なくならない

病院の名前で届く、慢性疾患のためのAI相談。夜間の不安を抱え込んだ末の通院中断を防ぎます。不確かな情報にたどり着く前に自院へ戻す導線に。獣医腫瘍科認定医が医学的な線引きを監修し、診断はしません。

飼い主さま向けAI相談チャットの画面
02

次の診察の"予習"ができる

飼い主さまが何に困っているかを診察前に把握できるので、話が早く深くなります。緊急の疑いがある子、不安が高いケースも優先順に確認できます。

病院ダッシュボードの画面
03

開かなくても、状況が届く

その日の相談内容を、先生の手間ゼロで自動要約してメールでお届け。ダッシュボードを開かなくても、診療の合間に把握できます。

日次要約メールの画面
Coverage

4つの慢性疾患に対応

通院だけでは支えきれない、長く付き合う病気のご家族に寄り添います。

🎗️

がん・しこり

腫瘍科認定医監修。再発・転移への不安、緩和ケア中のご家族の質問に寄り添います。

🐢

シニアケア

加齢に伴う食欲・歩行・認知の変化など、日常の小さな心配に答えます。

❤️

心臓病

咳・呼吸・運動不耐性のモニタリングと、受診の目安をご案内します。

💧

慢性腎臓病

食事・飲水・投薬のフォローなど、在宅管理のご相談に対応します。

“診断はしない”という安全設計

VetLinkは診断・治療を行うものではなく、最終的な判断はかかりつけの獣医師が行う前提で設計しています。 命に関わるサインを認めた場合は、相談を続けず、ただちに受診するようご案内します。

呼吸が苦しそうけいれん中毒のおそれ尿が出ない大量の出血ぐったり・虚脱
Onboarding

導入はかんたん、4ステップ

面倒な設定は不要。QRコードを院内でご案内いただくだけで始められます。

1

お問い合わせ

まずはメールでご相談ください。貴院に合った提供形態をご案内します。

2

専用ページ・QR・ご案内の作成

貴院専用の相談ページ、QRコード、飼い主さまにお渡しいただくA4のご案内(番号入り)をご用意します。

3

飼い主さまへご案内を1枚お渡し

対象の飼い主さまに、番号が印字されたご案内をお渡しいただくだけ。アプリ不要です。

4

ダッシュボード/メールで把握

寄せられた相談を病院側で確認。次回診療や再診のきっかけに活かせます。

PRICING

料金

初期費用(セットアップ)¥30,000(税込)
月額利用料¥19,800/月(税込)
VetCall と同時お申し込みなら
初期費用は1つ分の¥30,000だけ(別々にお申し込みの場合は¥60,000)。月額 ¥29,800(税込)で VetCall・VetLink の両方をご利用いただけます。
期間限定:2026年12月31日まで、同時お申し込みの初期費用が ¥0
2026年6月リリースの新サービスです導入前に、実際の画面と回答内容をお見せします。まずはお気軽にお問い合わせください。
導入を相談する

特定商取引法に基づく表記

Data & Privacy

データの取り扱いについて

飼い主さんに安心してお使いいただけるよう、データの扱いを明確にしています。

AIの学習には使いません

飼い主さんの相談内容は、AIモデルの学習には使用しません。事業者向けのAI(Claude・Gemini・OpenAI など)を有料で利用しています。

相談は担当病院にのみ

飼い主さんの相談内容は、担当の動物病院にのみ共有されます。

緊急時は受診をご案内

AIの回答は補助です。緊急を要する症状は受診をご案内し、最終的な判断は獣医師が行うことを前提に設計しています。

FAQ

よくある質問

導入をご検討中の先生から、よくいただくご質問です。

どんなサービスですか?

病院の名前で飼い主さまにお使いいただける、慢性疾患のご家族向けAI相談です。貴院から飼い主さまにお渡しいただくA4のご案内に、QRコードと番号が印字されています。飼い主さまはそれを読み取るだけで、アプリのインストールなしでご利用いただけます。夜間や休日の不安を抱え込んだままの通院中断を防ぎ、自院へ戻る導線をつくります。

どんな相談に対応しますか?

がん・しこり、シニアケア、心臓病、慢性腎臓病の4領域を中心に対応します。在宅での食事・投薬・飲水のフォロー、症状のモニタリング、受診の目安のご案内などが中心です。

「診断はしない」とはどういう意味ですか?

AIは病名の判断や治療方針の決定を行いません。獣医腫瘍科認定医が医学的な線引きを監修しており、呼吸が苦しそう・尿が出ない・大量の出血・中毒のおそれ・ぐったりして動かないなど緊急性が疑われる場合は、相談を続けずに受診をご案内します。最終的な診断と治療は必ず対面の診察で行われます。

飼い主さまはアプリのインストールが必要ですか?

不要です。QRコードを読み取ってブラウザで開くだけでご利用いただけます。会員登録もパスワードもありません。お渡しいただくご案内に、お名字・ペットのお名前・リンク番号・暗証番号を入力する欄がありますので、それを見ながら入力していただくだけです。

飼い主さまはどうやって使い始めるのですか?

貴院から受け取ったA4のご案内をご覧いただき、QRコードを読み取ります。次に、ご案内に印字されているリンク番号(数字8桁)と暗証番号(数字4桁)を入力すると、そのまま相談を始められます。この番号があることで、スマートフォンを買い替えても、これまでの相談の続きから見られます。ご案内は1頭につき1枚で、番号は用紙ごとに異なります。

病院側の作業は増えませんか?

ほとんど増えません。専用ページ・QRコード・飼い主さま向けのA4ご案内(番号を印字済み)は、すべてこちらで作成してお渡しします。貴院では、対象の飼い主さまにご案内を1枚お渡しいただくだけです。あわせて、どの番号をどの子にお渡ししたかを控えていただくと、あとで照合しやすくなります(控え用の一覧表もお渡しします)。寄せられた相談はダッシュボードとメールで確認でき、次回診療や再診のきっかけに活かせます。返信の義務はありません。

料金はいくらですか?

初期費用¥30,000(セットアップ込み)、月額¥19,800(税込)です。病院向けAIチャット「VetCall」と同時にお申し込みいただくと、初期費用は1つ分の¥30,000のみ(別々の場合は¥60,000)、月額¥29,800(税込)で両方をご利用いただけます。

導入までどれくらいかかりますか?

まずはメールでお問い合わせください。貴院に合った提供形態をご案内し、専用ページ・QRコード・飼い主さまにお渡しいただくA4のご案内をご用意します。導入前に実際の画面と回答内容をお見せしますので、内容をご確認いただいたうえでご判断いただけます。

相談内容やデータはどう扱われますか?

入力された内容はAIモデルの学習には使用しません(事業者向けの有料AIを利用しています)。相談内容は貴院のダッシュボードでご確認いただけます。詳しくはページ下部の「データの取り扱いについて」をご覧ください。

解約はできますか?

できます。条件やお手続きについては、お問い合わせの際にご案内いたします。

ご家族の“おうち時間”を、病院の力に。

VetLinkの導入や、デモのご相談はお気軽にどうぞ。獣医腫瘍科認定医が監修したサービスをご案内します。

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