VetLinkは、提携する動物病院が飼い主さまに提供する、慢性疾患のためのAI相談サービスです。 がん・しこり、シニアケア、心臓病、慢性腎臓病に対応し、獣医腫瘍科認定医の監修のもとで設計。 診療時間外の小さな相談を受け止め、病院と飼い主さまをつなぎます。
慢性疾患の子を診ていると、診察室の外にこそ、飼い主さまの不安が積み重なっていきます。
「これって受診すべき?」という相談が、診療時間外や多忙時に集中する。
がん・腎臓病・心臓病など、通院の合間の在宅管理まで手が回らない。
不安を抱えたまま様子見になり、受診のタイミングを逃してしまう。
限られた診察時間で、ご家族の細かな疑問すべてに答えるのは難しい。
飼い主さま向けのAI相談と、病院側の把握ツールがセット。先生の手間を増やさずに、ご家族のケアを支えます。
病院の名前で届く、慢性疾患のためのAI相談。夜間の不安を抱え込んだ末の通院中断を防ぎます。不確かな情報にたどり着く前に自院へ戻す導線に。獣医腫瘍科認定医が医学的な線引きを監修し、診断はしません。

飼い主さまが何に困っているかを診察前に把握できるので、話が早く深くなります。緊急の疑いがある子、不安が高いケースも優先順に確認できます。

その日の相談内容を、先生の手間ゼロで自動要約してメールでお届け。ダッシュボードを開かなくても、診療の合間に把握できます。

通院だけでは支えきれない、長く付き合う病気のご家族に寄り添います。
腫瘍科認定医監修。再発・転移への不安、緩和ケア中のご家族の質問に寄り添います。
加齢に伴う食欲・歩行・認知の変化など、日常の小さな心配に答えます。
咳・呼吸・運動不耐性のモニタリングと、受診の目安をご案内します。
食事・飲水・投薬のフォローなど、在宅管理のご相談に対応します。
VetLinkは診断・治療を行うものではなく、最終的な判断はかかりつけの獣医師が行う前提で設計しています。 命に関わるサインを認めた場合は、相談を続けず、ただちに受診するようご案内します。
面倒な設定は不要。QRコードを院内でご案内いただくだけで始められます。
まずはメールでご相談ください。貴院に合った提供形態をご案内します。
貴院専用の相談ページ、QRコード、飼い主さまにお渡しいただくA4のご案内(番号入り)をご用意します。
対象の飼い主さまに、番号が印字されたご案内をお渡しいただくだけ。アプリ不要です。
寄せられた相談を病院側で確認。次回診療や再診のきっかけに活かせます。
飼い主さんに安心してお使いいただけるよう、データの扱いを明確にしています。
飼い主さんの相談内容は、AIモデルの学習には使用しません。事業者向けのAI(Claude・Gemini・OpenAI など)を有料で利用しています。
飼い主さんの相談内容は、担当の動物病院にのみ共有されます。
AIの回答は補助です。緊急を要する症状は受診をご案内し、最終的な判断は獣医師が行うことを前提に設計しています。
導入をご検討中の先生から、よくいただくご質問です。
病院の名前で飼い主さまにお使いいただける、慢性疾患のご家族向けAI相談です。貴院から飼い主さまにお渡しいただくA4のご案内に、QRコードと番号が印字されています。飼い主さまはそれを読み取るだけで、アプリのインストールなしでご利用いただけます。夜間や休日の不安を抱え込んだままの通院中断を防ぎ、自院へ戻る導線をつくります。
がん・しこり、シニアケア、心臓病、慢性腎臓病の4領域を中心に対応します。在宅での食事・投薬・飲水のフォロー、症状のモニタリング、受診の目安のご案内などが中心です。
AIは病名の判断や治療方針の決定を行いません。獣医腫瘍科認定医が医学的な線引きを監修しており、呼吸が苦しそう・尿が出ない・大量の出血・中毒のおそれ・ぐったりして動かないなど緊急性が疑われる場合は、相談を続けずに受診をご案内します。最終的な診断と治療は必ず対面の診察で行われます。
不要です。QRコードを読み取ってブラウザで開くだけでご利用いただけます。会員登録もパスワードもありません。お渡しいただくご案内に、お名字・ペットのお名前・リンク番号・暗証番号を入力する欄がありますので、それを見ながら入力していただくだけです。
貴院から受け取ったA4のご案内をご覧いただき、QRコードを読み取ります。次に、ご案内に印字されているリンク番号(数字8桁)と暗証番号(数字4桁)を入力すると、そのまま相談を始められます。この番号があることで、スマートフォンを買い替えても、これまでの相談の続きから見られます。ご案内は1頭につき1枚で、番号は用紙ごとに異なります。
ほとんど増えません。専用ページ・QRコード・飼い主さま向けのA4ご案内(番号を印字済み)は、すべてこちらで作成してお渡しします。貴院では、対象の飼い主さまにご案内を1枚お渡しいただくだけです。あわせて、どの番号をどの子にお渡ししたかを控えていただくと、あとで照合しやすくなります(控え用の一覧表もお渡しします)。寄せられた相談はダッシュボードとメールで確認でき、次回診療や再診のきっかけに活かせます。返信の義務はありません。
初期費用¥30,000(セットアップ込み)、月額¥19,800(税込)です。病院向けAIチャット「VetCall」と同時にお申し込みいただくと、初期費用は1つ分の¥30,000のみ(別々の場合は¥60,000)、月額¥29,800(税込)で両方をご利用いただけます。
まずはメールでお問い合わせください。貴院に合った提供形態をご案内し、専用ページ・QRコード・飼い主さまにお渡しいただくA4のご案内をご用意します。導入前に実際の画面と回答内容をお見せしますので、内容をご確認いただいたうえでご判断いただけます。
入力された内容はAIモデルの学習には使用しません(事業者向けの有料AIを利用しています)。相談内容は貴院のダッシュボードでご確認いただけます。詳しくはページ下部の「データの取り扱いについて」をご覧ください。
できます。条件やお手続きについては、お問い合わせの際にご案内いたします。